■自動火災報知設備改修工事のご案内


   当社は少人数のため(^^;小規模なマンション・アパート・事業所のみの改修工事を行っております。

   経年劣化等で使用不能となってしまいますと「火災」の発見が遅れ、被害が拡大してしまいます。

   以下に、施工例をご紹介いたします。

   
【改修前の火災受信機】



内部基板が故障してしまった受信機です。

火災未警戒状態になっていました。

この状態で火災が発生したら・・・。



【改修後の火災受信機】



改修工事後の「受信機」です。

基板は販売修了のため、本体交換です。

既設よりもコンパクトになりました。

写真で改修前後を比べてください。




【自動火災放置設備 受信機交換 作業例】


   それでは、改修工事の作業工程を順番にご紹介いたします。

   今回は、故障警報が鳴りっぱなしだった火災受信機の本体交換工事の例をご紹介いたします。

   まずは現場調査して、受信機の種別等を確認。そして、消防署に「着工届」を提出した10日後より工事に入ります。

   工程としては、「現場調査」→「着工届提出」→「工事日程調整」→「工事」→「設置届提出」→「消防検査」が基本的な流れとなります。

   それでは、写真で工程をご覧下さい。
@幹線切離し作業



分電盤の専用開閉器を遮断して作業に入ります。

予備電源も切離し、電源、アースと線を外します。

次に、幹線からの各線を外していきます。



A既設火災受信機撤去作業



配線類を切離したら、設置されていた受信機を撤去します。

幹線等、配線を傷つけないように注意しながらの作業です。

上からの線が幹線で、下の壁から出ているのが電源線です。

新築時に書かれたと思われる「火報盤」の文字があります。



B新設火災受信機取付作業



新しい受信機本体を取付けた写真です。

本体は、既設よりもコンパクトになります。

この作業は、壁にアンカーを打込むため、騒音等が発生いたします。



C各配線接続作業



各配線の接続作業を行い、絶縁抵抗の測定を行います。

電源線及びアース線の接続も行います。

接続が終了したら、受信機本体のプログラム設定をします。

そして最後に作動試験を実施します。



D改修作業終了



作動試験等、異常がなければ配線を整えて終了となります。

完了後、所轄の消防署へ「設置届」提出します。

その後、消防署の検査を受けます。

申請書類の作成及び提出はご相談ください。



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